「山林の育成」の取り組み
ミツカンによる山林の育成とは
ミツカングループは、高知県本山地区を中心に、グループ会社が40年ほど前から保有する山林の育成事業に取り組んでいます。
現在は主にスギ、ヒノキで構成される約850ha(約850万㎡)を維持・管理しています。
昔の酢づくりには、桶や樽、酢を江戸まで運ぶのに活躍した弁才船など、木材が欠かせませんでした。
ミツカンは、「人と社会と地球の健康に貢献する会社になる」という宣言のもと、山林を丁寧に管理し、育て、収穫し、植栽し、途絶えることなく育成していきます。

山林育成の意義
ミツカングループの保有する山林では、40年を1サイクルとして木を育成し、そのサイクルを繰り返すことで、水源地としての機能を安定的に維持しています。
山林は木材を提供するだけでなく、土砂災害の防止や下流域の洪水緩和の機能などを有しています。
また、生物多様性の保全、二酸化炭素の吸収源としても役立っています。
ミツカングループは、このような機能をもつ山林を育成することで、地球の健康と人のいのちを育むことにつなげていきます。

山林を育成することで、人と社会と地球の健康に貢献する。
そのためにミツカンは取り組みます。









