• TOP
  • 品質・技術

品質・技術

・品質への取り組み

まずはお客様の安心のために

品質保証について
大切していること

なぜ、安全ではなく安心か。
安心は安全に比較して、範囲も広く、精神的なもので、果てがありません。
お客さまが求める安心は、人それぞれで、それを提供しつづけることはとても難しいことです。
しかし、いつの時代も、その困難に立ち向かい、お客さまを第一に考え、お客さまに安心をお届けする努力を続けることで、ミツカンは成⾧を果たしてきました。
業務の効率や収益への影響を考えると、判断に迷う局面や、社内での摩擦が発生する局面があるかもしれません。
しかしながら、守るべきは、今も昔も「まずは、お客さまの安心」です。
これからも、お客様の安心、そして、お客さまから信頼いただける企業であり続けるために取り組んでいきます。

品質マネジメント

ミツカングループでは、全体で守るべき要件を定め、日本・アジア、北米、英国それぞれが、各々の環境や状況を踏まえたルールを作成、遵守、見直しをはかることで、安全安心を担保しています。

詳しく見る
品質マネジメント

品質保証の取り組み

商品開発・設計、原材料調達、製造、物流、販売、顧客対応に至るバリューチェーンのすべてのプロセスで、品質の向上に取り組んでいます。

詳しく見る
品質保証の取り組み

・研究開発の取り組み

気づけ、動け、話し合え。
ワクワクしながら、
独創しよう。

研究開発にあたって
大切にしていること

研究開発分野では、新しいシステム等も取り入れ、社内外・国内外を問わず、ナレッジを共有・活用し、伝統の技術と最新の技術を融合させ、新しい商品や体験をつくりだし、そこから生まれる新しい価値を提供することで、「人と社会と地球の健康」、「新しいおいしさで変えていく社会」の実現に挑戦しています。
そのために、常に興味・関心をもって物事を見て、何かに気づき、自ら手を動かして探究を続けること。
ワクワクするものを見つけ、アクションを起こし、独創して生み出すこと。
また、客観的事実に基づき、誰に対してもわかりやすく説明し、語り合うことを大切にしています。

研究・技術開発体制

ミツカングループでは、各エリア事業及びグループ横断の商品開発部門と、将来も見据えて長期的な視点で研究に取り組む中央研究所が、情報共有プラットフォームも取り入れながら、グローバルにナレッジを共有・活用できる連携体制を築いています。

詳しく見る
研究・技術開発体制

創業以来培ってきた発酵技術

ミツカングループは、もともと酒造家だった初代又左衛門が酒粕から粕酢をつくったことから始まり、お酢はもちろん、納豆事業含め、約220年の歴史の中で技術を磨き、様々な研究をしてまいりました。
ミツカングループの強みのひとつである発酵技術をさらに進化させ、おいしさと健康に貢献できるよう取り組んでいます。

詳しく見る
創業以来培ってきた発酵技術

おいしさと栄養を引き出し付与する技術

素材の甘味や旨味、香りをひきだし、素材まるごとの栄養をおいしく食べることができる技術、時間が経ってもお米をおいしく食べるための技術など、人の健康だけでなく、より良い社会や地球環境にも貢献するための技術開発を行っています。

詳しく見る
おいしさと栄養を引き出し付与する技術

健康への貢献のための研究

お客様に安心いただける食をご提供するために、客観的な事実に基づいて、何の成分がどういうメカニズムでどのような効果をもたらしているのか、科学的根拠に裏付けられた情報をもとに、お客様のおいしさと健康への貢献を目指しています。

詳しく見る
健康への貢献のための研究