日本+アジアでの取り組み

日本
1804年に創業し、江戸で流行っていた「早すし(握りすしの原型)」によく合うと好評を博した粕酢(酒粕を原料にした酢)、日本全国に水炊きを普及させるきっかけとなった「味ぽん®」など、ミツカンは時代とともに食文化を支えてきました。これからも、おいしさと健康が一致した「商品」と「メニュー」をお客様にお届けしていきます。健康イメージのあるお酢については、調味料としてだけでなく「飲む」という新たな価値を提案し、納豆においても食酢醸造で培った微生物の発酵醸造技術を活かした差別化商品を展開しています。また、外食・中食向けにも付加価値のある商品や魅力的なメニューを提供しています。

アジア パシフィック
アジア事業においては、香港・台北・シンガポールを拠点に、食酢、つゆ、たれを中心とした商品やメニューを提案し、寿司やおにぎりなど日本食が広がるアジア市場において、培ってきた技術力と提案力を活かし、現地の食文化に貢献してまいります。

ZENB
「ZENB」ブランドを2019年に立ち上げて、植物を可能な限りまるごと活かした商品開発に取り組み、「おいしさ」と「カラダにいい」を両立する新しい食の価値を提案しています。
「人と社会と地球の健康」「新しいおいしさで変えていく社会」の実現に向けて、植物を可能な限りまるごと食べる、というコンセプトに基づき、サステナブルな食糧生産や人々の健康に貢献できる商品を提供しています。
日本+アジア法人一覧
株式会社Mizkan J plus Holdings
日本+アジアにおける持株会社及びキャッシュマネジメント、内務機能
株式会社Mizkan
日本+アジアにおける家庭用/業務用 調味料・加工食品、納豆の企画開発・製造・販売
株式会社Mizkan Partners
日本+アジアにおける内務機能
株式会社Mizkan Logitec
日本+アジアにおけるドライ商品の物流
株式会社ZENB JAPAN
日本におけるZENB(ゼンブ)ブランドの販売
MIZKAN ASIA PACIFIC PTE. LTD.
ASEAN 各国への商品の企画開発・販売





