人と社会と地球の健康

自然を敬い、自然に学び、
自然が生み出すいのちを育むことに貢献する

地球の健康と人のいのちを育むために、ミツカンは自然の営みに感謝し、学び、人の健康だけでなく、社会の健康や地球の健康にまで広げて考えていきます。

メインイメージ

ミツカンの水に対する想い

写真:ミツカンの水に対する想い1
写真:ミツカンの水に対する想い2

ミツカングループは、文化元年(1804年)の創業当初から、良質な醸造酢をつくるために、水道を敷設したり、
廻船で尾張半田から江戸まで食酢を運ぶなど、水の苦労を重ね、水と深いかかわりを持ってきました。

限りある水資源の有効利用

地球規模で、限りある水資源の
有効利用が求められているなか、
食品には、たくさんの水が
使われています。

グラフ:牛肉、豚肉、鶏肉、大豆、枝豆、とうもろこし、トマトグラフ:牛肉、豚肉、鶏肉、大豆、枝豆、とうもろこし、トマト

例えば、1kg のとうもろこしを生産するには、灌漑用水として1,800 リットルの水が必要です。
また、牛はこうした穀物を大量に消費しながら育つため、牛肉1kg を生産するには、その約20,000 倍もの水が必要です。

出典:環境省ホームページ、および
仮想水計算機を加工して作成

ミツカンの水に対する取り組み

写真:ミツカンの水に対する取り組み

ミツカンは水に感謝し、水を大切にしながら事業活動を行っています。
日本では水の使用量が多い生産活動において、製造工程に応じた水の効果的な活用を心がけ、冷却水や洗浄水の再利用等での節水、工場排水の水質浄化などに努めています。北米では全工場を対象にKPIと目標を定めてモニタリングの実施、欧州では使用実態の把握からはじめ、3R(減らす・再利用・再資源)活動への移行を検討しています。

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人の健康だけでなく、
社会や地球の健康にまで、
私たちの活動を、
広げていきます。

これは、日本ばかりでなく、
イギリスでも、アメリカでも、
広がりつつあります。

  • 人と社会と地球の健康

    自然を敬い、自然に学び、自然が
    生み出す
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未来ビジョン宣言を
実行していくための活動

未来ビジョン宣言を
しっかりと実現していくために、
ミツカンは、これまでの商品の
伝統的な「おいしさ」を守りながら、
「おいしさ」を進化させ、
「新しいおいしさ」を
生み出していきます。

「食べる」のぜんぶを、
あたらしく。

食べることは、
自然が育む生命をいただくこと。
しかし、これまでの食文化は、
自然に大きな負荷をかけ続けてきました。
地球の未来を考えながら、「食べる」を
もう一度、見つめ直していく。
そんな想いから、
ZENB initiativeは生まれました。

人々の食に対する意識は、
大きく変わろうとしています。
人や環境への負荷が少ない、
新しい食生活へ。
「おいしい」と「カラダにいい」、
どちらも叶えることのできる毎日へ。

かけがえのないこの星を、
未来へリレーするために。
一歩ずつ、私たちは前へ進みます。

ZENB initiative

ZENBイニシアティブサイト

今の「おいしさ」を守る
ローカルブランド

これまでお使い頂いている商品を
つくり続ける責任をもち、
伝統的なおいしさを守ります。

ミツカン
未来ビジョン宣言を
もっと知りたい方へ

10年先から今日を見つめて
着実な一歩を歩む。

100年先も「やがて、いのちに変わるもの。」
を育む
変革と挑戦の
企業であり続ける。

私たちは
ミツカングループです。