持続可能な原料調達の取り組み

サステナブル調達方針

ミツカンは、サプライヤーと協働して人権・環境・資源にも配慮した調達活動を実践することを掲げた「サステナブル調達方針」を新たに策定しました。

今後は、方針の社内外への浸透を推進するとともに、大豆、パーム油など高リスクといわれる原材料を扱うエリアにおいて、サプライチェーン上のリスクの把握と対応を進めていきます。

<ミツカングループサステナブル調達方針>2024年4月策定

ミツカンは、事業における公正・公平・法令順守を心掛け、ビジネスパートナーである仕入先様と協働し、人権・環境・資源にも配慮した調達活動を実践します。

1. 法令・倫理の遵守
私たちは、関係各国・地域の法令を遵守し、適正・透明な調達活動を実施します。また、仕入先様との契約を誠実に履行し、機密情報や知的財産を尊重し、適切に管理します。

2. 公正・透明な仕入先様の選定
私たちは、品質、安全性、価格、納期、経営の健全性、供給能力などの合理的な基準に基づき、公正・公平な調達活動を実施します。

3. 品質・安全性の確保
私たちは、「お客さまを第一に考えた品質向上」の精神をもって、食の品質と安全性を最優先した調達活動を実施します。

4. 人権・DEI・労働慣行への配慮
私たちは、児童労働・強制労働や雇用に際しての差別の撤廃を支持し、人権の保護やDEIに配慮した調達活動に取り組みます。

5. 環境・資源への配慮
私たちは、水資源・森林などの地球環境に配慮した調達活動に取り組むとともに、仕入れ先様や地域の皆様と協働して持続可能な資源の循環を促進します。

6. 腐敗防止
私たちは、社会常識の範囲を超えて、不当な利益の取得を目的とした、仕入先様との接待・金銭・贈答品・その他財産の授受を行いません。

7. 仕入先様との相互信頼と協働
会社や国境を越えたあらゆる仲間と”ともに”の精神をもって仕入先様との信頼関係を構築し、人と社会と地球の健康を共に追求します。

以上

重要課題への取り組みをさらに見る